ラオス名物料理
カオニャオ
ラオス名物料理といえばこれカオニャオ。
名物料理といったって
専用の籠にはいった「もち米」なんだけど、とってもうまい!
「もち米ってこんなにおいしかった!?」
「なんで今までもち米食べなかったんだろう!?」
そんな会話を思わずしてしまう。
ラオスで食べる物のなかには、あまり美味しくないものがある。
たとえば、パスタや野菜炒め。
味付けが味の素たっぷりの味付け(たぶん塩はつかっていないのでは?)で、やや甘ったるいしまりのない味。
ツーリストが行くようなお店に多い。
しかし、ラオス人が普段食べている食べ物は、美味しい。
カオニャオやカオソイといわれるソーメンのような面などがそうである。
あとタイスキに似た鍋もある。
僕が、カオニャオを一番に選んだのは、カオニャオはある意味「世界一」だと思ったからだ。
世界一うまいもち米とっいっても過言ではあるまい。
また、このカオニャオ専用の籠がかわいい。
かわいいだけでなくこのカオニャオ籠に入っているとなぜだか、『うまみ』が増しているように思える。
このラオス名物カオニャオは、もちろん主食なので、他のおかずと一緒に食べることが多いのだが、
このカオニャオとかならずセットでついてくるラオチリと呼ばれる唐辛子のペーストをつけて食べるだけでもおいしい。
実際、ラオス人は、ラオチリだけで、かなりの量のカオニャオをぱくぱく食べる。
ホントにもち米とチリだけでぱくぱくイッてしまう、それがラオス名物カオニャオの魅力だ。

カオニャオは、この専用の籠にもられてこそ最高にうまい!この籠はお土産としても売っている

